13丁目のCafeロウライフです。
桑の葉茶はいかがでしょう!
糖尿病予防、ダイエット、高血圧予防など、たくさんの効能があるようですが、ノン・タンニン、ノン・カフェインというのも優しくて嬉しいところ!
お味は?まったくもって美味しいお茶の味。
是非、桑園地区ミニ大通の13丁目のCafeロウライフでお試しください!

雪祭り終わってしまいましたね!
吹雪の日もあったけど土日や、昨日の最終日も晴天に恵まれてほんと良かったですね!
雪祭りも終わると、少しずつ春に近づく予感が!
気温も上がって、日もどんどん長くなって来て、太陽ってのはありがたいなと思います。
散歩好きの皆さんの日々のがんばりで、ミニ大通の散歩道も、良い感じに仕上がっています(^_^)
さて、今週2月13日土曜日、北海道立三岸好太郎と北海道立近代美術館では、それぞれ現在開催中の展示内容の関連テーマによるクラシックのリサイタルとコンサートが開催されます。
北海道立三岸好太郎美術館では14時から、3月27日(日)まで開催の「好太郎ライジング−若日の挑戦」展示にちなんで札幌の若きクラシック演奏家5人による「5色で描くポピュラー・クラシック」リサイタルが、北海道立近代美術館では15時から、3月21日(月・祝)まで開催の『さとぽろ』とその時代」展の、登場人物である建築家田上義也が主催した音楽活動グループ「北光トリオ」が得意とした演奏曲を中心に現在、北海道で活動する3人の音楽家たちが演奏する「北光トリオ」に捧ぐコンサート開催です。
イベント紹介ページにも情報を掲載しましたので、是非、ご覧になってください。
2月13日(土)開催
北海道立三岸好太郎美術館
北海道立近代美術館
写真はミニ大通13丁目Cafeロウライフさんの3種の丸パン くるみ&蜂蜜かけ(コーヒー付き)700円。モンクールさんの丸パンと蜂蜜は桑園まちおこしプロジェクトさんの桑園はちみつです。桑園の美味しさ結集です!
●日時:2月13日(土) 午後3時~(1時間)
●会場:1階ホール 鑑賞無料
『雑誌『さとぽろ』が刊行されていた時代、札幌ではクラシック音楽愛好熱が高まっていました。『さとぽろ』同人であった建築家・田上義也は、ヴァイオリニストとしても名声があり、ピアニスト・小川隆子、チェリスト・飯田実とともに1924(大正13)年に「北光トリオ」を結成し、道内各地で演奏、好評を博しました。北海道で活躍する3人の音楽家が、「北光トリオ」が得意とした曲目を中心に演奏します。『さとぽろ』の時代の文化的雰囲気の一端にふれていただきます。
<演奏>
石田敏明(ピアノ)
山本聖子(ヴァイオリン)
山田慶一(チェロ)
<プログラム>
愛の挨拶 (エルガー作曲) /ハンガリー舞曲 第4番 (ブラームス作曲)/ 無伴奏チェロ組曲 第1番よりプレリュード (J.S.バッハ作曲・チェロ独奏)/メヌエット (モーツァルト作曲・ヴァイオリン独奏)/楽興の時 D780 第2番 (シューベルト作曲・ピアノ独奏) /ピアノ三重奏曲 第4番「街の歌」Op.11 (ベートーヴェン作曲)※当日変更の場合があります。
第200回美術館ミニ・リサイタル
「五色で描くポピュラー・クラシック」
2月13日(土) 14:00~ 展示室
出演:〈アンサンブルPALLET〉
菊地由貴(マリンバ) 樋口千夏(ピアノ)
伊藤香織(ヴァイオリン) 森愛雅(フルート)
高畑友香(クラリネット)
プログラム Program 安達彩子、菅原弥生(ソプラノ)、日小田直美(ピアノ) ショパン作曲 華麗なる大円舞曲 変ホ長調 作品18 オッフェンバック作曲 オペレッタ「天国と地獄」序曲 チャイコフスキー作曲 バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71aより ほか *演奏順とは異なります。また、都合により変更することがあります。
●入場料 所蔵品展観覧料でお聴きになれます。*65 歳以上、高校生以下は無料。 *展示室を会場とする演奏会のため、開演中および会場設営、撤収の時間帯に一部作品のご観覧を制限させていただくことがあります。 ご了承ください(会場設営は 13:00 頃~の予定)。 *駐車場はビッグシャイン 88 北 1 条駐車場が利用できます。(有料・割引あり) *展示室を会場とするため、開演中および会場設営・撤収等の時間帯に当該展示室の作品を一部ご観覧いただけない場合があります。(会場設営は13:00頃~予定/座席には限りがあります)
北海道立三岸好太郎美術館では、音楽家をめざす方々、若手演奏家によるミニ・リサイタルを開催して おります。所蔵品展とともに音楽をお楽しみください。
所蔵品展第 4 期 「好太郎ライジングー若き日の挑戦」 2016.1 月 30 日(土)~3 月 27 日(日) 三岸の初期作品を中心に紹介し、様々な表現を模索した制作の軌跡をたどります。あわせて後期の代表作もご覧いただきます。
北海道立三岸好太郎美術館では、毎月、その時期に開催中の展示テーマにちなんだスイーツ販売を行うオリジナル・スイーツ・デーを開催しています。今月は「好太郎ライジング」展から1933年の水彩画作品<デザイン>をモチーフにした焼き菓子の組み合わせが老舗八鹿支店モンジェリ中島店の協力で実現しました。
2月11日(木)と2月18日(木)
午前9時30分から1階Cafeきねずみで1セット500円で各日限定25セット販売です。
2月11日(木)と2月18日(木)
10時30分からの学芸員による解説ギャラリーツアーに参加の方には、クッキーのプレゼントがあります。
参加料= 展覧会観覧料(一般510円、高大生250円)
申込は電話011-644-8901へ
かつて北5条西19丁目にあった『ハガスキー』を経営されておられた芳賀孝郎さんのお話し。連続掲載の第4回目です。
今回は、芳賀スキー誕生のお話しです。
芳賀スキー(のちにハガスキー)についてお話しましょう。
芳賀スキーは、私の父芳賀藤左衛門とその兄恒太郎が、大正半ばに東倶知安村(現・京極町)で創業しました。父たちの父、私の祖父芳賀常吉は福島県飯坂温泉で温泉旅館を営んでいたのですが、火災を起こし、周りに大きな災害をもたらしたことで旅館業を終えざるを得なくなりました。そこで、1916(大正5)年、新天地を求めて一家で東倶知安村(現在の京極町)に入植し、開墾のかたわら、父たちは馬車や馬橇の製造をはじめ、職人としての腕を磨いていきました。
このころ東倶知安小学校に、陸軍を除隊になった関寿という先生が赴任します。アルパイン式金具スキーと一本杖をたずさえていました。芳賀兄弟は関先生からこのスキーを見せてもらいました。実は兄弟は北海道に渡る前、米沢(山形県)の五色温泉でふたりのオーストリア人のスキー滑走を見て、たいへん興味を引かれていました。
そのオーストリア人とは、ドイツのシーメンス社の駐在員として来日したエゴン・フォン・クラッツァーと、上智大学のドイツ語講師レオポルド・ウインクラー。この少し前、オーストリア=ハンガリー帝国の軍人テオドール・エードラー・フォン・レルヒは、日本陸軍研究のために来日して、新潟県高田(現・上越市)の第13師団や旭川の第7師団などでスキー術を披露していました。1911年から1912年(明治44〜45年)のこと。これが日本における本格的なスキー史のはじまりとされています。クラッツァーとウインクラー、そしてレルヒはともに、アルペンスキーの元祖とされるマチアス・スダイルスキーの高弟でした。つまり父たちは、レルヒが日本でスキーを教えてまもなく、スキーの魅力にいちはやく気づき、そのとりこになっていったのです。
東倶知安小学校の関先生のスキーを見て一気にスキー熱に火がついた父たちはさっそく、高田で日本最初のスキーメーカーとして開業した山善スキー製作所へ、金具付きスキー一式を注文しました。スキーが届くやいなや、それを見本に、木工の技術を活かして自分たちでもスキーを作りはじめます。試作とテスト滑走を繰り返すうちにしだいに満足いくものができるようになり、彼らの滑りを見た村人たちからも注文を受けるようになりました。
大正後半になると、札幌などでは2本杖のスキーが広がりはじめました。1921(大正10)年1月、芳賀兄弟は尻別川の支流をつめて自作のスキーと単杖(1本杖)で無意根山(1464m)の頂上をめざします。長尾山の鞍部にたどりつくと、複数のシュプールと複杖(2本杖)の跡を見つけました。視界が悪くてそのスキーヤーたちに会うことはできなかったのですが、兄弟ははじめて見た複杖の跡に感激しました。複杖で登ってるスキーヤーをはじめて見たぞ! と。
それからふたりは、スキーの改良とワックスの研究、そして父は特にスキーの練習に明け暮れました。
1923(大正12)年。第1回全日本スキー選手権が小樽で開かれました。当時は札幌よりも商都小樽の方がずっと活気にあふれた大都会でした。この年は、フランスのシャモニーで第一回の冬季五輪が開かれる前年。大会は2日間の日程で、北海道、樺太、東北、信越、関東、関西、6地域対抗で行われました。種目は距離が1キロ、4キロ、10キロ、8キロリレー。そしてジャンプ、テレマークスラローム、クリスチャニアスラロームの7種目。当時のスキー競技の中心は、アルペンではなくノルディックでした。
この大会に父芳賀藤左衛門も、猛練習をこなして出場。10キロで5位に入賞しています。北海道予選では、北海道大学や小樽高等商業学校(現・小樽商科大学)のエリート選手に伍して堂々の3位でした。履いていたのはもちろん自作のスキー。その性能の良さが話題となり、やがて北大スキー部からも製作を頼まれることになります。これが本格的な芳賀スキーの誕生です。
北大の学生たちと仲良くなると、彼らは父に言いました。2年前に無意根山に登ったとき、単杖で登った人の跡を見たが、あれは誰だったろう? 父は、それは「私と兄だ」と答えました。北大生たちも、自分たちのほかに無意根に入っていたスキーヤーを気にしていたのです。
ほどなくして芳賀スキーは、北大スキー部の指定メーカーになりました。
(つづく)聞き書き/谷口雅春
芳賀孝郎 さん
1934(昭和9)年札幌生まれ。生まれ育った場所は、かつて1992年まで北5条西19丁目にて旧5号線に面して営業していた「芳賀スキー製作所」。物心つく前からスキーに熱中し、桑園国民学校、向陵中学、札幌西高校へ。学習院大学に進学して山岳部へ。以後、山とスキーの人生を歩む(元日本山岳会副会長)。1958年京都大学学士山岳会チョゴリザ登山隊に参加。1970年から1991年まで、父の跡をついでハガスキー社長。2007年まで(株)エイジス(本社千葉市)取締役副社長。2011年夏、千葉県幕張ベイタウンから20年ぶりに帰札。現在宮の森に暮らす。
今年は雪が少なくて大丈夫かなーと思っていましたが、
雪像ってできちゃうんですね。
今年はちょっぴり覗いてみようかな^_^
2月のRawLifeカレンダーです。
★2/13(土)17:00~18:30
ハジメ先生の健康講座ですよ^_^
ハジメ先生の何がすごいかというと、ご自身が20代の時に食道ガン余命3ヶ月と宣告され、食事療法で治しちゃった方なんです!
だから、体のこと詳しいんです!
ね、興味あるでしょ^_^
身体の中は自分で見れないから、何かの信号を自分で気付けるヒントがきっと聞けますよ^_^
★2/18(木)19:00~
毎月恒例 「古谷シェフの生パスタ教室」です^_^
人気教室ですので、ご予約はお早めに。
早いもので、時既に2月です。
大通では雪祭りが始まりましたね。
ミニ大通も雪ふかふかで、散歩が楽しいです。
北海道立近代美術館A室では、平山郁夫展-遙かなるシルクロードと北海道-が、B室では『さとぽろ』とその時代 詩・版画・都市のモダニズム 展が、北海道立三岸好太郎美術館では『好太郎ライジング-若き日の挑戦 』展が開催中です。
平山郁夫のシルクロードへの道作品と彼が保護し収集したシルクロード文化遺産の悠久の時、1925年6月に札幌で生まれた詩と創作版画の同人誌『さとぽろ』の若者たちと同時期に画家を目指して東京に旅発つことになる若者三岸。それぞれの時に思いを馳せながら見所満載の両美術館巡りとミニ大通散歩。
さぁ!元気に冬を乗り切りましょう!
写真はミニ大通14丁目ル・パティスリーウノズさんのガトーフレーズ
美味しいです!
休館日 | 月曜日 |
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開館時間 | 9:30~17:00(入場は16:30まで) |
会場 | 展示室B |
主催 | STV札幌テレビ放送、平山郁夫シルクロード美術館、北海道立近代美術館、北海道新聞社 |
協力 | 平山郁夫美術館、流出文化財保護日本委員会、東京マルイ美術、龍谷大学、龍谷ミュージアム、RABサービス、STVラジオ |
後援 | 北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会 |
お問い合わせ | STV札幌テレビ放送 電話:011-272-8658(土日祝を除く10:00~17:00) |
一般1,300(1,100)円、高大生800(600)円、小中学生500(300)円
※( )内は前売りおよび10名以上の団体、リピーター割引料金。
※リピーター割引料金は当館および他の道立美術館で開催した特別展の半券を提示した場合の料金
(1枚につきお一人様1回限り有効)。
※65歳以上の方は、当日窓口で年齢証明提示にて当日料金が1,100円(団体は900円)になります。
※障がい者手帳等をお持ちの方は、当日窓口提示にてご本人と付き添いの方1名が無料になります。