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Cafeロウライフさんで
風香さんの一知三彩お料理教室が
開催されました
2016.4.23(土)

ミニ大通13丁目のCafeロウライフさんと14丁目の和食おばんざいのお店風香さんのコラボレーションイベント「一知三彩お料理教室」がCafeロウライフさんで2016.4.23(土)開催されました。

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基本的なお出汁の引き方 から、旬の食材のお話しを風香さん店主竹澤さんが説明し、

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プロの技を楽しくわかりやすくご紹 介しながら皆さんの目の前で調理、

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40分ほどで、今回の献立のおから・竹の子ご飯・牛肉と牛蒡のしぐれ煮ができあがりました。

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その後の食事会も目から鱗の調理談義に話が弾み、ゆったり気分のCafeロウライフでの和やかなひとときが!

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次回は5月21日(土)開催

運動会や遠足のお弁当にぴったりな

ひじき煮、だし巻き玉子、鶏の唐揚げ(ざんぎ)をつくります。

是非、ご参加ください。

お申し込みは、Cafeロウライフさん電話011-206-7691へ

お申し込み締め切りは5月18日(水)までとなっております。

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熊本地震への支援(募金)箱をおいてます!

三岸好太郎美術館1FのCafeきねずみでは、

森の時間さんの熊本地震支援(募金)箱を配置しました。

必要な人の元へ、確実に物資を届ける、不可能を可能にする、

明るく元気な支援活動です。

支援箱での募金は5月9日まで

 

その他、森の時間さんでは支援物資も市内各所で協力してくれる方のところで4月30日まで受付中です。11トントラックで物資を運び、竹明かりイベントで交流のある福岡や現地熊本のCHKAKENチームスタッフさんが、すぐ仕分けし必要な場所へ必要な分を届けに走る確実な支援スタイルです。

こちらのサイトをご覧ください。

森の時間 愉快な仲間たち

募金箱

 

新しい一週間のはじまりに 2016/4/18/9:00am

おはようございます。

 

九州では大きな地震が起きて、阪神淡路の時も、北陸の時も、東北東日本の時も、これ程の災害は、もう見ないだろうと思っては何度も地震が起きる日本なのだなと繰り返し実感するばかりです。

そして、今回の地震に対する報道等での識者の方々の見解を聞くに、現在、確認されている活断層は、単に調査が可能で確認できている場所だけであって、たくさんの火山灰が降り積もっている場所などは調査が未だされずに活断層の有無は未確認であるとのこと....。当地も支笏湖噴火時に火山灰が降り積もったもった場所が多いことから、地震研究の優先順位を高めて、みんなで関心を払うべきだと思いますね。

 

九州で被災に遭われ命を落とされた方には、心からのご冥福をお祈りし、現在も避難されておられる方々、救援に向かわれている方々のご無事を心から願い続ける次第です。

 

 

そして、そうした方々のためにも日々の努めを大切にして、日々の暮らしの中で何ができるのを考えて行きたいものですね。

 

 

今週も、ミニ大通は散歩道もお店も元気です。

 

今月から始まった朝ポスさん、4月は、21日~23日を除く毎日営業です。5月からは日曜と月曜がお休みです。

朝ポスさん紹介ページはこちらです

 

 

4月23日土曜日Cafeロウライフで開催の風香さんの

「一知三彩 お料理教室」。まだ数名の方のお申し込みができるそうです。

お申し込みはCafeロウライフさん(電話011-206-7691)、

風香さん(電話011−207−7333)でも受け付けておられるとのことです。

一知三彩 お料理のご紹介ページはこちらです。

 

それでは、今週も、散歩の皆さん他のお店の皆さん、ご覧いただいておられる皆さん。どうぞ良い一週間であられますように!

 

 

(写真は昨日の朝ポスさんです。)

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4月23日土曜日は風香さんのお料理教室がCafeロウライフさんで開催です。

ミニ大通13丁目のCafeロウライフさんと14丁目の和食おばんざいのお店風香さんのコラボレーションイベントの開催です。

 
毎回、大好評の風香さんのお料理教室が、なんと今 回はCafeロウライフさんで開催されます。
 
基本的なお出汁の引き方 から旬の食材を使ったお料理まで、風香さん店主竹澤さんが、皆さんの目の前で調理し、プロの技を楽しくわかりやすくご紹 介します。その後は、出来たてのお料理を皆さんで召し上がりながらお料理を話題に、楽しい春のひとときを過ごしましょう!
 
メニューは、おから・竹の子ご飯・牛肉と牛蒡のしぐれ煮です。
 
今年、ミニ大通の桜は、早いかな!春も楽しみですね!

お申し込みは、Cafeロウライフ電話011-206-7691へ!
 
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Vol.8 私の山とスキーと人と
芳賀孝郎さんに聞く

かつて北5条西19丁目にあった『ハガスキー』を経営されておられた芳賀孝郎さんのお話し。

連続掲載の第8回目は、千葉・東京でのお仕事を終えられ札幌に戻られて、大好きな雪山スキーを再開された芳賀さんのお話です。
今回は、最終回のVol.9と同時に公開させていただきます。

 

再び、札幌に戻り深雪スキーを楽しむ

 

2011(平成23)年秋、77才で全ての職を終え、私と妻は20年間、留守にしていた札幌市中央区宮の森の自宅に戻りました。

千葉県幕張ベイタウンの便利なところから、札幌市の中央区とはいえ山の中腹にある家に戻ろうとする私に、友人たちは「何故、いまさらそんな不便な所へ?」と。これは、東京の人からも札幌の人からも言われました。

確かに、ここは地下鉄の最寄り駅からも遠く、街に出るには不便な所、でも周りに豊かな自然に恵まれ、庭のバードテーブルにはきれいな野鳥や可愛らしいエゾリスたちもやって来る場所。この自然の眺めの中での寛ぎは、かけがえのないものです。

そして、山スキーの再開。実は、これが私の札幌に戻る大きな目的のひとつでした。季節は冬となり、喜び勇んで古い山仲間とともに雪山へ!しかし、実際に行ってみると、あいにく私の長く愛用したスキー道具は古く劣化していたため、全て新型への切り換えが必要であることが判明。さらにこの新型に向けてのスキー技術の修得も余儀なくされることに。私のスキー技術は半世紀以上古いクラシックスキーテクニックで、新型スキーは私のスキー技術を理解してはくれないのでした。札幌に戻って深雪スキーを楽しむにはもはや遅すぎたか!とも思われましたが、私の年齢にふさわしいハニカムコア軽量のフランス製スキーを手に入れたことと、仲間の指導のおかげで操作にも慣れ、今はニセコや大雪での山スキーを楽しんでおります。もちろん年齢をわきまえ仲間に迷惑をかけないことに努めて、これからも深雪を楽しんで行きたいと思います。

ニセコアンヌプリの深雪を滑走する芳賀さん(右)2015年1月撮影
ニセコアンヌプリの深雪を滑走する芳賀さん(右)2015年1月撮影

(最終回 Vol.9につづく)(最終回 Vol.9につづく)

芳賀孝郎 さん

芳賀孝夫さん

1934(昭和9)年札幌生まれ。生まれ育った場所は、かつて1992年まで北5条西19丁目にて旧5号線に面して営業していた「芳賀スキー製作所」。物心つく前からスキーに熱中し、桑園国民学校、向陵中学、札幌西高校へ。学習院大学に進学して山岳部へ。以後、山とスキーの人生を歩む(元日本山岳会副会長)。1958年京都大学学士山岳会チョゴリザ登山隊に参加。1970年から1991年まで、父の跡をついでハガスキー社長。2007年まで(株)エイジス(本社千葉市)取締役副社長。2011年夏、千葉県幕張ベイタウンから20年ぶりに帰札。現在宮の森に暮らす。

 

3月も中盤になりますね!春めいてきました!

 

少ない少ないと言っていた雪も、3月に入ってドカッと来て、やはり降ったか!というところでしたが、その後は降雪も落ち着きましたね。

今週は晴れマークの日が続くようで、これから先は三寒四温で、いよいよ春めいて行きますね!楽しみです。

北海道道立近代美術館のA室『さとぽろ』とその時代展−詩・版画・都市のモダニズムB室『平山郁夫展』−遙かなるシルクロードと北海道−は、共に来週3月21日(月・祝日)までの開催となっておりますので、まだ、ご覧になっておられない方は是非、お見逃し無く!
北海道道立三岸好太郎美術館の『好太郎ライジング−若き日の挑戦』は3月21日(日)までの開催となっておりますので、併せてお楽しみください。

 

さて、1月から『近隣むかしばなし』のコーナーで掲載してまいりました、かつて北5条西19丁目にあった『ハガスキー』を経営されておられた芳賀孝郎さんのお話し『私の山とスキーと人と』は、今週から来週にかけてVoL6〜9(最終回)を、随時公開いたします。こちらもどうぞよろしくお願いします。

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好太郎ライジング-若き日の挑戦

北海道立三岸好太郎美術館にて

3月27日(日)まで開催

三岸好太郎が17歳の時に描いた〈自画像〉をはじめ、三岸の初期の作品が中心に紹介されています。自画像から伝わるのは画家をめざす青年の決意と力強い気迫。その後まもなく彼は上京し、自らの芸術を求めて、たゆまぬ挑戦が始まりました。

同時開催「もう一つのライジング」

三岸が創立時(1925)に特別会員として関わった「北海道美術協会(道展)」が、若い世代を対象に2008年から行っている企画展〈道展U21〉から、これまでの大賞・準大賞受賞作7点の作品も展示されています。

 

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2月は矢のごとく過ぎゆく!

2月って短いですよね、でも今年は閏年なので29日まであって、何となく得した気分です。

とはいえ、やっぱりあっという間に来週は3月です。

お天気の方は、春に向かって足踏み状態ですが、

確実に、春は近づいておりますね。

さて、そんな2月末の日曜日28日、ミニ大通の2条北の通りにある

中央区北5西11-8 Sacra bld. 4FのMEET.さんで、

つながる ひろがる マーケット ooo Vol.2というイベントがあります。

イベントページに情報を掲載しましたので、

是非、よろしくお願いいたします。

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札幌LRTの会さんから
札幌市電北五条線の走っていた頃の
写真をご提供いただきました。

『私の山とスキーと人と芳賀孝郎さんに聞く Vol.1』の記事で、市電北五条線が走っていた頃の記述があったので、その頃の写真はないものかと関係各方面の皆さんにお尋ねしたところ、札幌LRTの会の早川淳一さんから、1971年9月に撮影された北5条西13丁目にあった『予備校前電停』写真のご提供を頂きました。

『予備校前電停』とは、当時、北5条西13丁目には「桑園予備校」があった事に由来します。北7条西12丁目には「札幌予備校」もあって、かつては桑園は予備校生たちの街でもありました。その後、東京からの競合校進出に「桑園予備校」は廃校を余儀なくされ、「札幌予備校」も名古屋を本拠とする予備校の札幌校となって桑園の地を去りました。

それにしても、北5条を走る電車の雄姿。道の両側に居並ぶ商店の看板。今とは違った活気を感じずにはいられません。

この北5条線は1913(昭和2)年に北5条西20丁目~北5条西4丁目間で開通し、1971(昭和46)年まで運行していました。

 

市電旧北5条線予備校前電停 北5条西13丁目交差点付近 1971年9月講神清氏撮影 札幌市電が走った街今昔-札幌LRTの会・編 JTB発行より
市電旧北5条線予備校前電停
北5条西13丁目交差点付近
1971年9月講神清氏撮影
札幌市電が走った街今昔-札幌LRTの会・編 JTB発行より

 

現在の北5条西13丁目交差点付近Googleストリートビューリンク

 

札幌LRTの会とは

LRT(Light Rail Transit:近代的・高機能な路面電車/軌道交通システム)を活用するという観点から、平成8年(1996年)に設立され、活動されておられる市民団体です。詳しくは、下記リンクページをご覧ください。

札幌LRTの会ホームページはこちら