13丁目Cafeロウライフにて
今年も1月11日から開催中のすが文彦さんの個展「翼状の追想」
1月30日月曜日までです!
本当に細かくって凄いんです!
残すところ、あとわずか!ぜひ見に来て下さい!
北海道立三岸好太郎美術館では、音楽家をめざす方々や若手演奏家によるミニ・リサイタルを開催して います。今回はピアニスト二人が、オペラと舞踏に着想を得た作品を中心に演奏します。
、武満徹の作品を中心にしたプログラムです。
ピアノ : 戸田 浩子 Toda Hiroko ピアノ : 岡本 真奈 Okamoto Mana
プログラム Program 原弥生(ソプラノ)(ピアノ)
《ピアノ:戸田 浩子》
リスト 作曲 「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ
S.434
グラナドス作曲 組曲ゴィエスカスより「わら人形」「愛と死」
《ピアノ:岡本 真奈》
ショパン 作曲 マズルカ 作品 67-4 イ短調
マズルカ 作品 56-3 ハ短調 ヴィラ=ロボス 作曲 ブラジル風連作より
第 2 曲「セレナード弾きの印象」
第 4 曲 「白いインディオの踊り」ほか
※曲目は都合により変更になることがあります。
(第 208 回)
2017 年 1 月 28 日(土) 14時00分~ 約1時間
札幌生まれの日本画家・片岡球子(1905〜2008)。 今回の特別展では球子のダイナミックな作風の根幹のなったスケッチブックを主役に据え、所蔵の本画約30点もあわせて展示し、両者を一堂に会することでしか見えてこない球子の創造のひみつを探ります。 ほとばしる自然のエネルギーを描き出した「山シリーズ」、歴史上の人物や役者の相貌にその人の生きざまを表出させた「面構」、雅楽や舞楽に取材し絢爛豪華な色彩を爆発させた作品など、ときに破天荒と評されたほど、型破りな作風で知られ何度も日本画の常識をくつがえしてきた片岡球子。 そのスケッチブックの一端がようやく公開されたのは、球子が100歳のとき。そして2014年から2年を費やした集中的な調査によって、小学校教師時代の初期から最晩年に至るまでに球子が描きつづけた約350冊のスケッチブックの全貌が浮かび上がることとなりました。一群のスケッチは、球子の制作プロセスを読み解く貴重な資料であるとともに、その瞬間その瞬間の画家の息づかい、描くことへの情熱、ときには苦悩が痕跡を残し、本画に劣らぬ迫力で観る者にせまります。
《舞楽・二の舞(老夫婦)》 1969年 北海道立近代美術館蔵
《舞楽・二の舞(老夫婦)スケッチ》
《阿波風景スケッチ》
《阿波風景》1963年 北海道立近代美術館蔵
| 休館日 | 月曜日(ただし1月9日、3月20日は開館)、1月10日 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:30~17:00(入場は16:30まで) |
| 会場 | 展示室B |
| 主催 | 北海道近代美術館 |
| 共催 | 北海道新聞社 |
| 後援 | 札幌市、札幌市教育委員会 |
| 問い合わせ先 | 北海道立近代美術館 011-644-6882 |
一般1,000(800)円、高大生600(400)円、小中生300(200)円
※( )内は前売りおよび10名以上の団体・リピーター・ファミリー割引料金。
※前売り券は当館のみで販売(11月23日~12月28日まで、休館日をのぞく)
※リピーター割引料金は、道立美術館で開催された特別展の半券をご提示いただいた場合の料金
(1枚につきお一人様1回限り有効。有効期限は半券に記載)
※ファミリー割引料金は、ご家族で観覧の場合。
※障害者手帳等をご提示の方とその付添者1名は無料。
※近美コレクションとの共通券は、一般1300円、高大生650円(当日券のみ)。
11・12月は旭川展へ!
道立旭川美術館で開催の「球子のひみつ」展(10月27日~12月18日)の半券ご提示で、( )内の割引料金が
適用されます。それぞれの会場にしか展示されない作品もありますので、ぜひ両会場をお楽しみください。
◎講演とシンポジウム
本展のテーマである片岡球子を中心に、複数の画家の構想・スケッチ・下絵に焦点をあて、
絵画作品がどのように生み出されるかを探ります。
日時:2017年3月4日(土) 13:00~16:30
場所:当館講堂(定員230名)
講師:土岐美由紀(北海道立旭川美術館学芸課長)ほか
共催:北海道芸術学会
プログラム:13:00~14:00
講演「片岡球子のスケッチ-知られざる創造のあゆみ」
土岐美由紀氏(北海道立旭川美術館学芸員)
14:10~16:30
シンポジウム「手のあと、思考のあと-絵画制作のプロセスをたどる」
◎連続ゼミ「球子をもっと知りたい人へ!ともに学ぶ、ひみつのひみつ」 あと15名
少人数ゼミ形式で、ディスカッションを交えながら球子の芸術についてより深く学びます。
日時:2017年1月26日(木)、2月9日(木)、23日(木)、3月9日(木)
14:00~15:30
対象:中学生以上(25名程度)
参加料:展覧会観覧料
場所:当館映像室
講師:松山聖央(当館学芸員)、門間仁史(当館学芸員)
※4回で完結する連続ゼミです。参加者は原則すべての回を受講してください。
応募方法(ワークショップ・連続ゼミ共通):
電話 011-644-6994(球子展イベント担当直通)
(1)希望イベント (2)参加者氏名・ふりがな (3)年齢 (4)住所 (5)電話番号をお伝えの上、参加にあたっての案内等をお聞きください。
※先着順で、定員に達し次第締め切りとなりますので、ご了承ください。
場 所:Cafeロウライフ 札幌市中央区北4条西13丁目1番地
日 時:2016年12月11日(日) 1回目 3:30PM 2回目6:30PM
木戸銭:1,500円(税込・1ドリンク500円付)
当日店頭にてお会計致します。
今年5月のCafeロウライフ新緑寄席にご出演され、大好評を博された林家とんでん平さんの落語会を再び開催致します。
とんでん平さんは、今年7月1日から約3ヶ月にわたる全国落語行脚の旅に出られ、10月10日に無事にご帰還されました。
今回は、東北や熊本の地震被災地の様子や現地の方のお話しを元に構想された新作落語のお披露目も兼ねての一席となります。
師走も序盤の日曜日の昼下がり、ちょっと一息、落語の世界をミニ大通13丁目Cafeロウライフでお楽しみください。
是非、皆様よろしくお願いいたします。
林家とんでん平さんプロフィール
小樽出身札幌在住。
昭和の爆笑王初代林家三平最後の弟子。
その後、林家こん平門下となり1996(平成8)年真打ち昇進。
聴覚障がい者の方との出会いをきっかけに手話落語を始め、手話落語にて『笑点』出演。
1992年までに全国7,000kmをリヤカーを引きながら落語行脚。
24年後の今年が7月から、3ヶ月の行程で、キャリーバッグでの全国落語行脚6.000kmの旅に出られました。
お問い合わせは、Cafeロウライフ電話011-206-7691 API平山:電話011-261-6231 ミニ大通レターズ運営
江戸末期の浮世絵師・歌川国貞(三代豊国・1786~1864)は、浮世絵史上最多となる数万点もの作品を残した人物。
同館では、2004(平成16)年に浮世絵コレクターおよび研究者として著名な故・高橋博信氏が所有していた、国貞を中心とする浮世絵の寄贈を受けました。そのほとんどが美人画で、保存状態も非常に良く、芸術的にはもちろん、歴史的・文化的にも貴重な資料として位置づけられます。
本展では、所蔵品の美人画より約100点を厳選して、浄瑠璃づくし全10点や広重との合筆作品、一大ブームとなった「源氏絵」など、初期から晩年までの国貞の画業が幅広く紹介されます。
是非、お楽しみください。
|
休館日 |
月曜日 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:30~17:00 (入場は16:30まで) |
| 会場 | 展示室B |
| 主催 | 北海道近代美術館 |
| 後援 | 札幌市、札幌市教育委員会 |
| 共催 | 北海道新聞社 |
| お問い合わせ | 北海道立近代美術館 ☎011-644-6882 |
一般300(250)円、高大生150(100)円、中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介助者(1名)は無料。
※( )内は前売りおよび10名以上の団体、リピーター割引料金
※近美コレクションとの共通券は一般700円、高大生300円(当日券のみ)。中学生以下無料
※リピーター割引料金は当館および他の道立美術館で開催した特別展の半券を提示した場合の料金
(1枚につきお一人様1回限り有効。有効期限は半券に記載)
前売り券販売所 (11月22日まで)
北海道立近代美術館
○ギャラリー・トーク「三代豊国が描く、風流江戸美人」
参考資料を交えながら、国貞についてお話します。
講師 : 当館学芸員
日時 : 11月26日(土) 14時~(約30分)
会場 : 道立近代美術館 展示室B
○ギャラリー・ツアー
お客様と一緒に展示室を巡って、作品解説をおこないます。
講師 : 当館学芸員
日時 : 12月3日(土) 14時~(約30分)
会場 : 道立近代美術館 展示室B
○国貞ぬりえ
大人も子どもも楽しめるぬりえを体験できます。
会期中随時(自由参加)
会場 : 道立近代美術館 展示室B
北海道立近代美術館
HOKKAIDO MUSEUM OF MODERN ART
〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目
■施設全般について: 011-644-6881
■美術全般について: 011-644-6883
■展覧会全般、団体観覧について: 011-644-6882
■教育サービスについて: 011-644-6884
Fax: 011-644-6885 E-mail: kinbi.gyomu1@pref.hokkaido.lg.jp
テレフォンサービス: 011-612-7000